ざくろの味

怨念ルート

画像

[1]
1.僕はとっさに先輩の身体を抱き締めた。→[2]
2.僕は出口を目指して走り出した。→[2]
3.僕は落ちてくるコンクリートを受け止めた。→[2]

[2]
1.「あ、どうも心配かけてしまって……」→[3]
2.「ここは……どこです?」→[3]
3.「それより他のみんなは大丈夫ですか?」→[3]

[3]
1.当然の疑問を口にした。→[4]
2.言葉の意味が判らず、周りを見回した。→[4]
3.小声で裕子先輩に尋ねた。→[4]

[4]
1.田代さんが出ていってすぐに僕は電話の受話器を取ってみた。→[6]
2.僕は呆然としたまま、田代さんが話していた電話をながめていた。→[6]
3.僕はあわてて、田代さんの後を追った。→[5]

[5]
1.部屋に戻る事にした。→[6]
2.田代さんと屋上を調べに行こうと考えた。→終1

[6]
1.「いや、何でもありません」と、先輩の問いかけに答えた。→[7]
2.「はは、青い顔の方がいい顔かな」と、強がって先輩に言った。→[7]
3.先輩に電話の事を打ち明けようと思った。→[7]

[7]
1.先輩とどこかへ遊びに行きたいと思った。→[8]
2.香川の墓参りに行こうと僕は考えた。→[8]
3.今までの不思議な出来事をせっかくなので小説にしようと考えた。→[8]

[8]
1.「どうしたというんだ?」なぜ音が止んだのか理解出来ず僕はつぶやいた。→[9]
2.状況が飲み込めず、僕は全員の顔を見回した。→[9]
3.「終ったのかな?」僕は素直な意見を言った。→[9]

[9]
1.僕はマチのデスクに近付いた。→[10]
2.椅子を裕子先輩の側まで移動させると話しかけた。→[10]
3.僕はひたすらパソコンに向かっている多田さんの後ろから話しかけた。→[10]

[10]
1.「マサカド、マサカド……」僕は繰り返し口にしてみた。→[11]
2.「まさか!」僕は驚いて大きな声を出してしまった。→[11]
3.「マサカドって、あの平将門かな?」僕はマチに聞いてみた。→[11]

[11]
1.僕はマチのデスクを離れパソコンの置いてある多田さんのデスクに行った。→[12]
2.僕はもう少しマチの話を聞こうと、将門の話を続けようとした。→[12]

[12]
1.「もう1本は続いているね」図面を見て、僕は言った。→[13]
2.僕はもっと良く見ようと、モニターに顔を近付けた。→[13]
3.僕はふと振り返ってみた。→[13]

[13]
1.その煙のような白い物を無視して廊下へ出ようとした。→[14]
2.わけが判らず、ただぼんやりとその白い物をながめ続けていた。→終2
3.心の中で『これは幻だ。あり得ない事だ』と繰り返し念じた。→[14]

[14]
1.先輩に飛びつき、床に倒れ込ませた。→[15]
2.マチにさっきの九字を早く切るように頼んだ。→[15]
3.先輩が切られる姿を、呆然と見つめていた。→終3

[15]
1.「僕も行きます」いくら田代さんでも一人では危ないと思い、僕はついて行こうと思った。→[16]
2.僕は先輩の事が心配で、ここに残る事にした。→[16]

[16]
1.「見てきましょうか?」僕は朝藤さんに言った。→スタッフロール終
2.「誰か見に行った方がいいんじゃないでしょうか」僕は朝藤さんに意見を求めた。→スタッフロール終
3.「もう少しだけ待ってみません?」僕は朝藤さんに言った。→終4

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